歯槽膿漏をほうっておくと恐ろしいことに。

歯槽膿漏っていわれても何なのかピンとこないという方もいらっしゃるかと思います。歯槽膿漏とは歯を支えている骨がどんどんとけていってしまう口内の病気のことです。歯周病とも言われています。
歯茎が荒れていたり、赤黒くなっていたりする場合は初期の歯槽膿漏にすでになっています。歯茎が弱っていくので歯と歯の間に隙間ができてそこに歯石や食べかすがたまり、口臭が発生します。
口臭があるかも?と思ったあなたはすでに歯槽膿漏になっているといっても過言ではありません。そして何よりも丁寧に歯磨きをしたからといって歯槽膿漏が治ることはありません。
なぜかというと、歯槽膿漏の原因は菌によるものが大きいからです。虫歯も実は虫歯菌が原因で虫歯になります。つまりその菌をしっかりと滅菌しなければ治らずにどんどん悪化していきます。
歯槽膿漏を治すためにはどうしたらいいの?
歯医者にいって歯槽膿漏ですと言われてしまった場合はかなり重度の歯槽膿漏になってしまっています。その場合は歯医者の特別な滅菌方法によって菌を全部除去することができます。ただ非常に高い…しかも1回では無理…
多くの方は歯医者で歯槽膿漏といわれる前になんとなく口臭がするかも…と悩みます。もちろんブレスケアなどでも一時的には臭いは消せますが根本的な解決にはなっていません。歯槽膿漏が治ったわけでもありません。
なので歯槽膿漏専用の歯磨き粉を使うことをお勧めします。市販に売られてるものよりもさらに殺菌力が強く、歯医者が協力して作っているため歯槽膿漏の口臭はかなり改善されます。
ちょっと薬品臭い味が口いっぱいに広がりますが、びっくりするぐらい1週間後には口臭がなくなっています。何よりも歯茎がピンクのきれいな色になっていることに驚くことでしょう。重度の歯槽膿漏になる前にしっかりと対策をして無臭の息を堪能しましょう。
歯槽膿漏かなとおもったら…
歯槽膿漏かな?と思ったらまずは歯槽膿漏専用の歯磨き粉を使ってください。歯茎が腫れていたり、血色が悪いからといってゴシゴシと力強くこすっては絶対にだめです。
なぜかというと歯茎もこすれて減っていってしまうからです。なのでなでるように歯茎は磨いてください。しっかりと菌が死滅していけば歯茎の腫れはひいていきます。
ただし、タバコや酒を頻繁に飲んだり、唾液が少なく、口が常にドライマウスの人は必ず定期的に口をゆすいで可能であれば指で歯茎をこすって血行促進をしてください。
これでかなり歯槽膿漏が改善されます。私が実際に使っている歯槽膿漏専用の歯磨き粉は↓になります。
歯槽膿漏対策ならこの歯磨き粉が一番!
【歯槽膿漏よ、サヨウナラー】
歯茎がユルユルになると歯石がどんどんたまっていきます。歯石をしっかりと取り除いてさらに歯茎もきゅっと引き締めてくれる歯医者さんと共同開発された歯磨き粉は抜群に効果ありますよ!


